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個人年金保険と終身保険を活用した年金プランの比較

「老後の資金準備」の方法として、『個人年金保険』と、『終身保険』の2つをご案内しましたが、
この2つのどちらが良いプランということではなく、どちらがあなたのお考えに合っているのか判断する様な感じで見てくださいね。
ここでは分りやすくする為に、三井住友海上あいおい生命の「個人年金保険」と「終身保険」の特徴を解説しますね。
比較するポイントは以下の5点です。

1.貯蓄性どっちがお金が増えるか確認してみよう

では、65歳から75歳まで年金として受取る『年金受取』の場合の戻り率を比較してみましょう。
『個人年金保険』の場合、65歳で『年金受取』すると、戻り率は114.3%ですが、
『終身保険』の場合、65歳で『年金受取』すると、戻り率は121.3%になります。
つまり『年金受取』を選択した場合でも『終身保険』の方が、戻り率が高いといえますね。
そのため、貯蓄性(戻り率)といった点では『終身保険』の方が優れているといえるかもしれませんね。
※保険料払込満了前の貯蓄性については、個人年金保険が優れている部分もありますので、
チェック5:中途解約もご確認下さい。
※「終身保険」の年金プランの場合、保険料は個人年金保険料の控除対象とはなりません。
又、戻り率には控除等は含まれていません。

2.利便性どっちが使いやすいか確認してみよう

将来貯まった老後資金の『受取時期』や、『受取方法』などを比較して、実際の使いやすさ(利便性)を比べてみましょう。

『個人年金保険』の場合、加入した時点で、いつから年金を受取りたいのか、受取開始年齢を決める必要があります。
例えば、30歳で加入した場合であれば、30歳時点において、65歳から年金を受取開始すると決めなくてはならないワケです。
この場合、60歳から65歳までの間に、お金に困った場合でも受取ることができないことになってしまいますが、
『終身保険』は、払込が終了する60歳以降であれば、いつでも受取りを開始できるので便利と言えますね。
『個人年金保険』の受取方法は、一般的に『一括受取』と、『年金受取』の2つになりますが、
『終身保険』の場合、その2つのほかに、『一部解約』といって、65歳時に100万円だけ受取って、
残りは据え置いておき、70歳時に残りを受取るなどのように、必要な時に必要な金額を受取ることができます。
また、一部解約をしなければ、一生涯の死亡保障として残しておくことも可能です。
あなたの将来に合わせて、受取り時期を自由に設定でき、受取りの方法もその状況に合った選択ができる点を考えると、
終身保険のほうが使いやすいといえるかもしれません。

3.加入時の診査保険に加入するのに何か条件はあるの?

保険に加入するときに健康状態の告知はつきものですが、加入時の診査ってどのように違うのか確認していきましょう。
『個人年金保険』の場合、健康状態についての告知は一切ありませんので、病症歴のある方でも問題ありませんが、
『終身保険』の場合、他の生命保険と同様に、健康上の告知が必要になります。
その為、健康状態に不安がある方の場合など、お断りを受けてしまうケースがありますので、
加入しやすいかどうか、という点で比較した場合、『個人年金保険』のほうが加入しやすいといえますね。

4.万一の時 受取り前に、死亡してしまった場合はどうなるの?

年金を受取る前に万が一お亡くなりになってしまったり、大きな病気をしてしまった場合、どうなるか確認してみましょう?
『個人年金保険』の場合、年金支払開始前に死亡した場合、それまでに払い込んだ保険料が死亡保険金として受取れます。
つまり支払った保険料と受け取れる死亡保険金は同じ金額なので、万が一の場合でもプラスにもマイナスにもなりませんが、
『終身保険』の場合、 万一のときは約615.01万円の死亡保険金を受取る事が出来ます。
当然ですが、死亡時までに支払った保険料より、多い金額の保険金を受取ることができますので、
65歳以降に年金として受取る予定だった金額より多い金額を、大切なご家族に残すことができます。

万一のことなど考えたくもないですが、あなたにもしもの事があった場合でも、
あなたの大切なご家族の老後資金を、きちんと確保できる『終身保険』の方が安心かもしれませんね。

5.中途解約 受取り前に、解約してしまった場合はどうなるの?

個人年金保険はご自身の老後の生活費を補う目的で加入するものですので、途中で解約されることは少ないと思いますが、
やむを得ない事情で受取り前に解約してしまった場合、支払った保険料はどうなるのか確認していきましょう。
『個人年金保険』の場合、加入後一定期間が経過していれば、支払った保険料と同じぐらいのお金が戻ってきます。
『終身保険』の場合、支払い保険料の7割程度しか戻ってきませんので、大きな差が生じます。
どちらにしても中途解約は老後資金の準備になりませんので、毎月の保険料は計画的に設定するのもポイントですね。

上記は異なる商品で比較しています。それぞれの商品内容については「契約概要」にてご確認下さい。
それぞれの「契約概要」はお申し出いただければお渡しします。
戻り率121.3%の終身保険年金プランのご紹介
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