初めての個人年金の選び方

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老後の収入っていくらあるの?

老後の収入源として考えられるのは、それまでに貯めた預貯金、あるいは退職金といったところでしょうか。
ほとんどのケース、これらの収入を元に生活を支えている方が多いのですが、

では、その老後の収入の大部分を占める公的年金での収入っていくらあるのでしょうか?

先程のサラリーマンCさんの場合を復習してみましょう。

Cさんが65歳から受取れる年金額は月額約128,000円、
国民年金に加入している奥様の年金額は最高額で月額約65,500円でした。
つまり、ご夫婦合わせて毎月約193,500円でしたね。

この年金額を、一生涯受取った場合、
総額いくらの年金を受取れるのでしょうか?

年金を受取れる開始年齢は65歳、平均余命を83歳(男女の平均)と仮定した場合、
年金を受取れる年数は、83歳 - 65歳 = 18年間です。
つまり受取れる年金の総額は19.3万円 × 12ヶ月 × 18年間 = 4,179万円となります。

Cさん夫婦が、老後に受取れる年金の総額

厚生年金の場合(サラリーマンのケース)
老後の支出っていくらあるの?

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