初めての個人年金の選び方

  1. Home
  2. 初めての個人年金の選び方
  3. 老後の支出っていくらあるの?

老後の支出っていくらあるの?

それでは、老後に必要になる生活費って、一体どれくらいのお金が必要なのでしょうか?

総務省の調査資料によると、

しかもこの金額、普通の生活の為の金額であって、

『そんなに必要かなぁ・・・???』
なんて声が聞こえてきそうですが、あなたの感想はいかがですか?
では実際に必要な、高齢者夫婦二人が生活する為の生活費の内訳を見ていきましょう。

毎月の生活に必要な「生活費」を見てみると、どれも必要な項目ばかりですし、
金額もそれなりに妥当なのかなぁって感じたのは私だけでしょうか?

ゆとりを持った生活を考えた場合に必要な、1ヶ月36.6万円といった金額も、妥当な金額といえるかもしれませんよね。

では、夫婦2人で、毎月約27万円も必要な生活費ですが、
定年退職後から生涯を閉じるまでの間に必要な生活費ってトータルでどのぐらいかかるのでしょうか?
ちょっと計算してみましょう。

定年後から寿命までの生活費ってどのくらい?

仮に定年退職する年齢を60歳、平均余命を83歳(男女の平均)とした場合、老後の生活費っていくら必要なのでしょう?
「高齢者夫婦二人が生活する為に必要となる生活費」って、1ヶ月に約27万円でしたよね。

ざっくりな計算ですが、すごい金額ですよね。これぐらいの金額が老後の生活に必要ということなのです。

老後の生活費について、ちゃんと計算してみると、すごい金額が必要だということは分かってきましたが、
収入と支出を引き算してみると、生活費が全然足りないのは明白なのです。
いくら足りないか計算してみると、なんと3000万円! 3000万円も足りないことが分かります。

その為、公的年金以外に老後資金がまったくゼロということだと、やっぱり心配ですよね。
ではもし、老後の準備を全くしなかった場合、どんなリスクがあるのでしょうか。

多くの方が心配されるのが、定年退職後から、年金を受給開始するまでの無収入の期間です。
定年が仮に60歳だったとしても、現行の年金制度では65歳からしか年金が受給できません。
その間の5年間、運良く再就職先が見つかれば良いですが、もし、再就職できなければ、
年金を受給できるまでの無収入の5年間、生活費をどうにか工面しなければいけませんよね。


ですから、公的年金以外に老後の生活を支えるための「老後資金」は、どうしても必要になります。

この老後の生活費に足りない▲3,000万円を定年退職するまでに準備しておかないと、
安心して老後を迎えられない・・・何てこともいえるかもしれません。

とはいえ、簡単に貯められる金額ではありません。
例えば、この▲3,000万円を今から貯めようと思うと、毎月いくら貯金すればいいのしょうか?

Cさんの年齢が25歳だとすると、定年退職する年齢が60歳だった場合、今から35年間貯金することができますよね。
単純計算では、毎月の貯金額は約71,500円となります。

毎月いろんなやりくりをしている今の家計の中で、毎月これだけの金額を貯蓄して行くのって、
正直むずかしいかもしれませんよね・・・。

ではどうしたらよいのでしょうか?

老後の収入っていくらあるの?
今から少しずつ準備していこう!

常に私たちライフサロンスタッフはお客様の想いをお聞きして、お客様のペースで保険選びをお手伝いいたします。

無料相談予約申込
お問い合わせ
簡単30秒シミュレーションはコチラ

ページ先頭へ戻る